よくある質問|医療法人 弘仁会 大田歯科医院|広島県竹原市の歯医者・歯科

よくある質問
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むし歯は治療してから矯正歯科に行ったほうが良いですか?

矯正治療をこれから行う患者様の場合、抜歯をして治療を行う方がいます。
もし、むし歯の歯を矯正治療を行う上で抜くことになった場合、治療してしまうとそのむし歯を治療した費用、時間が無駄になってしまいます。
まず、矯正歯科を受診しましょう。
むし歯の治療にとても時間を費やしてしまうと、矯正治療を行う気持ちがトーンダウンしてしまいがちです。タイミングがずれて矯正治療を行えず、数年後になって矯正治療を行うと年齢が高くなり、治療の期間がかかりやすくなります。
むし歯治療も矯正計画の一環!
お口の中をそれぞれの歯科医師がそれぞれの考えで治療をしてしまうと、お口のトータルバランスが崩れがちになります。まず、矯正歯科に来院していただき、矯正治療を行う上で必要な処置についてむし歯治療などを行う歯科医師に矯正歯科からお願いすることが良いと思います。

矯正治療は痛いと聞いたのですが・・・

装置を付けた当日から2、3日は、歯がうずいたり、噛む時に鈍い痛みを感じたりすることがあります。この症状は歯が動き始めた時に起こる症状なので、個人差はありますが2、3日で痛みや違和感はおさまります。

矯正治療は誰でもできますか?

歯周病の方やむし歯が放置されている方は矯正治療ができません。矯正治療の前に歯周病やむし歯の治療を先に行う必要があります。それ以外であれば基本的にどなたでも治療を受けることができます。

親知らずは抜いてから矯正歯科へ行くべきですか?

まずは矯正歯科で検査をお受けください。抜歯の必要性を含めて診断いたします。

矯正の装置にはどんな種類がありますか?

歯科矯正(歯列矯正)には大きく分けて二つの治療装置があります。
1. ワイヤーを使用した固定式の装置
2. ワイヤーを使わない取り外しのできる装置
当院では、1のワイヤーを使用した矯正治療と2の取り外しのできる装置の両方を行っています。症例によって、装置を使い分けています。

装置が外れてしまったらどうすればいいですか?

夜寝ている時や、食事中にブラケット(矯正装置)が外れてしまうことがあります。外れてしまった時は、すぐに当院までご連絡ください。ご来院の時には、外れたブラケットをティッシュやハンカチにくるんでお持ちください。

矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?

矯正の途中でも装置を外してむし歯の治療をしなければなりません。丁寧な歯磨きで、むし歯にならないように注意しましょう。 当院では、定期的に歯科衛生士による専門的なクリーニングを行っております。

大人になってからでも大丈夫ですか?

年齢的な問題・制限はありません。大人の方でも、矯正治療を受けている方はたくさんいらっしゃいます。実際、50歳でも矯正治療を受けられる患者様がいます。

治療期間はどのくらいですか?

ご症状や装置などによって、治療期間には個人差がありますが、おおよそ2年から3年程です。装置が取れた後は保定装置(リテーナー)を装着します。

通院はどのくらいの間隔ですか?

お口の状態によって個人差はありますが、およそ3~4週間に1度の通院頻度になります。装置が取れた後は、経過観察のため数ヶ月に1回お越しいただいております。

治療費用はどのくらいかかりますか?

治療内容によって費用は異なりますが上下顎の成人矯正は概算で総額約80万円です。
症状や治療の内容により費用は異なります。 治療メニューについて分かりやすさを心がけてご説明いたしますので、治療費用やお支払方法などについてはご気軽にご相談ください。

矯正治療に保険は適用されますか?

基本的には矯正治療は保険が適用されません。

食事や会話に支障はありますか?

装着したばかりの頃は気になるかもしれませんが、すぐに慣れて普通にしゃべったり食べたりできるようになると思います。心配はいりません。

小児歯科Q&A

定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほどむし歯になる確率が低いという説があります。
より早い時期から健診を受けることで、むし歯のリスクを減らせますので小さい時からの予防が大切です。

むし歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないで済むようにすることが大切です。ご家庭での歯磨き習慣などのケアはもちろんですが、半年に1度は歯科医院で歯科健診を受けさせましょう。そうすることによって痛む前に治療が終わり、咀嚼力を維持できると同時に、治療によって温存した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

小児歯科とは、何歳から何歳までなのでしょうか?

小児歯科の最終目標は、むし歯のない、歯並びの美しい永久歯列を完成させることです。
歯は、初めて乳歯として生えてくるのが月齢6ヶ月頃からです。最初に下の前歯が生えてきてから、2歳半頃まで20本の乳歯が次々と生えてきます。
永久歯が生え揃う13~14歳頃までだと思われる方が多いと思いますが、まだこの時点では上下の歯列の噛み合わせは完成していません。
そして、いろいろと成長発育を考慮した治療計画を立てなければならないため、顎顔面の成長が完了する(20歳前後)まで、管理してゆくことが小児歯科の役目です。

子供の歯の一部が黒く見えるのは、むし歯なのでしょうか?

むし歯の予兆と言えます。お子様が痛み(しみる、痛みなど)を訴えていなくても神経に伝わっていないだけで、実際は進行していることがあります。むし歯は風邪と違い、放っておいても改善しませんので、ぜひ、早めに受診させてあげましょう。

むし歯のなりやすさは遺伝しますか?

歯の質やだ液の質は遺伝すると思われます。特に下の子は、上の子と一緒に早い時期からお菓子を食べ始めますので、特にむし歯になりやすい環境です。注意しましょう。

毎日の歯磨きはいつすればいいですか?

医学的な面だけで言えば、毎食後磨くことです。ですが、なかなか難しいのが現状ですので、せめて寝る前には欠かさず歯磨きをする習慣を付けてください。寝ている間の口内はだ液の出る量が少ないため細菌が繁殖しやすい環境になり、むし歯になりやすいからです。

歯磨きはいつから始めますか?

できるだけ早いうちから癖を付けるのが良いと言えます。まだ歯の生えていない赤ちゃんの場合は、歯茎を指で軽くこすって磨いてあげましょう。お子様がお口を触られることに慣れ、保護者の方がお口を磨くことに早くから慣れるためです。また、歯が生え始めたら、ガーゼタオルでしごくようにこすり磨きをしましょう。

歯磨き粉は付けた方が良いですか?

先に少し付けて使用してください。最近ではほとんどの歯磨き粉にフッ素とキシリトールが入っているので、むし歯予防に役立ちます。フッ素の作用を期待するために、うがいは1、2回で良いです。歯磨き粉は、少し残っていても体に影響ありません。

フッ素はいつ頃から、またいつまで塗るのですか?

夜寝ている時や、食事中にブラケット(矯正装置)が外れてしまうことがあります。外れてしまった時は、すぐに当院までご連絡ください。ご来院の時には、外れたブラケットをティッシュやハンカチにくるんでお持ちください。

矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?

乳歯のうちからフッ素塗布を始め、最後の永久歯が生え揃い落ち着く中学生頃まで、3~4ヶ月に1度の塗布をご提案します。生えてから間もない歯ほどフッ素を取り込む量が多いため、歯を強くする作用が強いと言われています。塗布の間隔は歯の生え方によって様子を見ながら調整します。